レモンの栽培品種の増殖は主に、接木、挿し木で行われます。主力品種のひとつとして、リスボンというのがあります。樹勢が強く、豊産性の品種になります。トゲがやや多い品種です。また、レモンには、ユーレカという品種があります。これも主力品種の一つです。樹勢は、レモンの中ではやや弱い方です。開帳性でトゲは比較的少ないです。リスボンより耐寒性がやや弱いとされています。また、ビアフランカという品種もあります。トゲなしレモンとして苗が売られています。昨年初めてレモンの苗木を買って家の庭で育て始めた。昨年は花も咲かずに十数枚の葉っぱだけが育った。今年は春先に花が咲き、実が成るのを楽しみにしていたが、花を小鳥に食べられてしまった。また、柑橘系はアゲハチョウが卵を産み付けるようで、レモンの木のまわりをよく飛んでいた。翌朝、レモンの葉を注意深く見てみると葉の上に卵が産み付けられていた。毛虫になって葉を食べられては大変なので、卵を排除した。早くレモンの実をこの目で見てみたい。
ダイムラーが、2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーに出品するメルセデスベンツ『Cクラス』の2011年モデル(米国では2012年モデル)。その映像が24日、ネット上で公開された。
動画リンク:日本導入は2011年か
メルセデスベンツの量販車の役割を担うCクラスだけに、その改良項目は多岐に渡る。内外装のリファインはもちろん、新エンジンの採用、安全装備の充実、車載テレマティクスシステムのアップグレードなどのメニューが用意された。
日本にも2011年の導入が確実なニューCクラス。セダンとステーションワゴンの2種類を紹介した映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。
《レスポンス 森脇稔》
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中国のBYDオートは2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーにおいて、ハイブリッドSUV、『S6DM』を初公開する。
画像:BYDのSUV、S6
同車は、SUVの『S6』をハイブリッド化したモデル。S6は2010年9月に中国で発売された同社初のSUVで、トヨタ『ハリアー』に似ていることで話題となった。
S6DMは、BYD自慢の「デュアルモード」と呼ばれるハイブリッドシステムを採用。これは2個のモーターを搭載するもので、最大出力14psのモーターが前輪を、最大出力102psのモーターが後輪を駆動。最大約60kmをゼロエミッション走行できる。
バッテリー残量が少なくなると、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンが始動。これにより、最大航続距離は500km以上へ伸びるという仕組みだ。トランスミッションは、6速デュアルクラッチが採用された。
BYDにとって、デトロイトモーターショーは4年目の出展。S6DMの写真は現時点では公表されていないが、同社は「S6DMは世界初の独立4WD型デュアルモードエレクトリックSUV」とアピールしている。
《レスポンス 森脇稔》
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ポルシェは27日、2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーにおいて、新型車をワールドプレミアすると正式発表した。
画像:現行911と918スパイダーコンセプト
この件に関しては、すでに米国のメディアがレポートしているが、ポルシェが正式に新型車の発表を宣言したのは、今回が初。
この新型車に関する詳細は、車名も含めて現時点では明らかにされていない。次期『911』、もしくは『918スパイダー』の市販バージョンの可能性があるし、2014年に発売する新型SUV、『ケイジャン』を示唆したコンセプトカーとの観測もある。
ところで、ポルシェは2011年のデトロイトモーターショーが4年ぶりの復帰となる。1月10日のプレスデー初日、出展メーカーの先陣を切って、現地時間早朝6時30分からプレスカンファレンスを行う点からも、ポルシェの意気込みが伝わってくる。
《レスポンス 森脇稔》
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広州モーターショーが開催された中国広東省広州市。日本車メーカーの生産拠点がある影響もあり日本車の人気も高いという同市で、現在4店舗を展開する東風日産の正規ディーラーに広州市場の動向について話を聞いた。
画像:広州東風日産ディーラーの広利店
今回取材に応えてくれたのは、広州市白云区にある東風日産広利店で販売マネージャーを務める張氏。まずは中国市場での人気車種、そして広利店での販売台数について聞いた。
「『ティアナ』、『ティーダ』、『シルフィ(ブルーバードシルフィ)』、『リヴィナ』が売れ筋です。中でもシルフィは12万元(約150万円)からという価格と、大きなボディサイズでコストパフォーマンスが高いと人気です。広利店では月200台を販売していますが、うち50〜60台をシルフィが占めています」
購入層については、商業の盛んな広州ということもあり、起業家や店舗経営者が多いという。『マーチ』からティアナまでフルラインナップを取り揃えることもあり、購入者の年齢層も偏りなく20代〜60代までと幅広い。
トヨタ、ホンダが強いと言われる広州市場だが、日産車の人気、位置づけはどのようになっているのか。同氏は、「日産はトヨタ、ホンダに比べ中国市場での展開が遅れましたが、特に今年は好調だったと言えます。トヨタさん、ホンダさんのリコール問題は中国でも大きく取り沙汰され、販売台数が減少したと聞いています。そんな中、日産は着実に販売台数を伸ばして来ました。大衆に向けたブランドであることが日産の強みではないでしょうか」と語る。
中国では安全性に問題のある偽造部品が多く出回り、自動車メーカーや部品メーカーは対策に追われている。これらの根絶にはユーザーの意識を高める事が重要だとされているが、ディーラーとしてアフターサービスに対する積極的なアピールは行っているのだろうか。
「ディーラーではしっかりとしたプロのサービスを提供している、ということを案内しています。また季節毎にキャンペーンを実施し、積極的にディーラーでの整備を受けてもらえるようPRしています。広州市については4店舗を展開していますので、市内全体をカバーできていますし、わざわざ正規ディーラー以外の整備工場に出す人も少ないと思います」
日産は今回のモーターショーで小型セダン『サニー』を発表した。20日に販売を開始し、年末から順次納車をおこなうという。まだ店舗には実車が届いていないにも関わらず、既にオーダーが多数入ってきており、販売にも期待が持てそうだという。
その要因について同氏は、「広州の人にとってはまず価格、そしてコストパフォーマンスが大きなポイント。サニーは8万元(100万円)からと安価で、内装もしっかりしています。ファーストカーとしてだけでなく、セカンドカーとして選ぶという方も少なくないようです。広州を含め中国国民に広く受け入れられるクルマになるのではないかと期待しています」と述べた。
中国では排気量が1.6リットル以下の乗用車に対する取得税優遇、スクラップインセンティブ、主に農村部を対象にオート三輪や旧式トラックなどからの買い替えを優遇する「汽車下郷」など刺激策を実施している。2010年はこれを契機に自動車産業は大きく販売を伸ばした。2011年は低排気量車の取得税優遇のみとなるが、サニーについてもこれが適用となるため、「ユーザーにとっても魅力あるクルマの一台となる」と張氏は期待を込める。
取材中も常に客足が途絶える事無く、平日にもかかわらず広い店内では10組もの顧客が商談を進めていた。一店舗で月販200台、サニー効果でさらなる純増をめざすという。張氏の自信に満ちた笑顔に、中国市場の活気を見せつけられた気がした。
《レスポンス 宮崎壮人》
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画像:BYDのSUV、S6
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バッテリー残量が少なくなると、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンが始動。これにより、最大航続距離は500km以上へ伸びるという仕組みだ。トランスミッションは、6速デュアルクラッチが採用された。
BYDにとって、デトロイトモーターショーは4年目の出展。S6DMの写真は現時点では公表されていないが、同社は「S6DMは世界初の独立4WD型デュアルモードエレクトリックSUV」とアピールしている。
《レスポンス 森脇稔》
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ポルシェは27日、2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーにおいて、新型車をワールドプレミアすると正式発表した。
画像:現行911と918スパイダーコンセプト
この件に関しては、すでに米国のメディアがレポートしているが、ポルシェが正式に新型車の発表を宣言したのは、今回が初。
この新型車に関する詳細は、車名も含めて現時点では明らかにされていない。次期『911』、もしくは『918スパイダー』の市販バージョンの可能性があるし、2014年に発売する新型SUV、『ケイジャン』を示唆したコンセプトカーとの観測もある。
ところで、ポルシェは2011年のデトロイトモーターショーが4年ぶりの復帰となる。1月10日のプレスデー初日、出展メーカーの先陣を切って、現地時間早朝6時30分からプレスカンファレンスを行う点からも、ポルシェの意気込みが伝わってくる。
《レスポンス 森脇稔》
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トヨタ、ホンダが強いと言われる広州市場だが、日産車の人気、位置づけはどのようになっているのか。同氏は、「日産はトヨタ、ホンダに比べ中国市場での展開が遅れましたが、特に今年は好調だったと言えます。トヨタさん、ホンダさんのリコール問題は中国でも大きく取り沙汰され、販売台数が減少したと聞いています。そんな中、日産は着実に販売台数を伸ばして来ました。大衆に向けたブランドであることが日産の強みではないでしょうか」と語る。
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「ディーラーではしっかりとしたプロのサービスを提供している、ということを案内しています。また季節毎にキャンペーンを実施し、積極的にディーラーでの整備を受けてもらえるようPRしています。広州市については4店舗を展開していますので、市内全体をカバーできていますし、わざわざ正規ディーラー以外の整備工場に出す人も少ないと思います」
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その要因について同氏は、「広州の人にとってはまず価格、そしてコストパフォーマンスが大きなポイント。サニーは8万元(100万円)からと安価で、内装もしっかりしています。ファーストカーとしてだけでなく、セカンドカーとして選ぶという方も少なくないようです。広州を含め中国国民に広く受け入れられるクルマになるのではないかと期待しています」と述べた。
中国では排気量が1.6リットル以下の乗用車に対する取得税優遇、スクラップインセンティブ、主に農村部を対象にオート三輪や旧式トラックなどからの買い替えを優遇する「汽車下郷」など刺激策を実施している。2010年はこれを契機に自動車産業は大きく販売を伸ばした。2011年は低排気量車の取得税優遇のみとなるが、サニーについてもこれが適用となるため、「ユーザーにとっても魅力あるクルマの一台となる」と張氏は期待を込める。
取材中も常に客足が途絶える事無く、平日にもかかわらず広い店内では10組もの顧客が商談を進めていた。一店舗で月販200台、サニー効果でさらなる純増をめざすという。張氏の自信に満ちた笑顔に、中国市場の活気を見せつけられた気がした。
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