ウーロン茶とその効果について

 ウーロン茶は、中国茶のうち青茶と分類され、茶葉発酵途中で加熱して発酵を止め、半発酵させたお茶である。中国語でいう「青」は「黒っぽい藍色」を指す。一説によれば、烏龍茶という名前は中国広東省で製茶されたお茶の形状や色が烏のように黒く、龍のように曲がりくねっているため名付けられたといわれている。
 ウーロン茶には、ウーロン茶重合ポリフェノールという烏龍茶特有のポリフェノールが含まれており、これは脂肪の吸収を抑え、脂肪分解を促進する働きがあるため、ダイエットに良いとされる。近年ではその効果が注目され、健康食品としても飲用されている。ウーロン茶は日本人も好むお茶のひとつです。緑茶とは異なった色をしていますが、基本的な製法は同じようです。ウーロン茶は脂っこい食事のお供にすると、後味がスッキリしてよいですよ。独特の香りがそのような効果を引き出すのでしょう。生産された葉っぱにより、多少味が変化するようですがコクのよさは天下一品だと私は思っています。中国料理の際は、必ずと言っていいほど食卓の隅にあるものです。ウーロン茶の魅力が再確認できました。
 16日午後4時16分頃、東京メトロ東西線の南行徳駅で人身事故が発生した。

 この影響で、同線は一時全線で運転を見合わせた。同5時17分に全線で運転を再開した。

 鹿児島県阿久根市議会は16日の臨時議会で、議員報酬を1万円の日当制とする条例を廃止するとともに、3月から月額制に戻す条例案を賛成多数で可決した。日当制は竹原信一前市長が昨夏の専決処分で導入したが、西平良将市長は「不適切と言われる専決処分でなされたものは白紙に戻すべきだ。日当制自体は否定するつもりはない」と答弁した。 

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 日本マクドナルドが期間限定商品として発売した「マイアミバーガー」。メキシコや米国南部の料理として人気のタコスをハンバーガーに取り入れている。

 しかし、類似のメニューが既にドイツやフィンランド、スウェーデンといった欧州諸国のマクドナルドで販売されていた。マイアミバーガーは、外国のバーガーを参考に開発されたのだろうか。

■フェースブックにスウェーデン語でファンページ

 ハンバーガーの定番である牛肉とチーズの上にチーズやレタス、さらにトウモロコシを原料とした「トルティーヤ」のチップスやタコスミートを挟み、味付けはトマトチリソース。2011年2月3日に全国で発売開始されたマイアミバーガーは、見るからにボリューム感たっぷりだ。

 新製品なのだが、実は海外のマクドナルドでも似たようなバーガーがすでにお目見えしていた。ドイツのマクドナルドでは既に、「ナチョビーフバーガー」という名のハンバーガーが販売されていた。現在、ドイツのマクドナルドのサイトにこのメニューは見当たらない。マクドナルド・ドイツの広報に取材すると、「キャンペーン商品として、2009年11月9日から10年1月10日まで販売していました。2011年の販売は予定していません」という。また、中身は牛肉やトマト、レタス、トルティーヤチップスで唐辛子風味の「メキシカンソース」を使っていたと説明した。

 類似商品はドイツにとどまらない。北欧のスウェーデンやフィンランドでも、「エル・ナチョ」という名のタコス味のバーガーが販売されていた。肉は鶏肉と牛肉の2種類あるが、いずれもレタスやトルティーヤが乗っているのは同じだ。ただしこちらはサルサソースとサワークリームを使用。マイアミバーガーとは微妙に異なる味付けになっている。

 エル・ナチョも期間限定商品だったようで、交流サイト「フェースブック」にはファンが集まって、スウェーデン語で「エル・ナチョを残してほしい」というページまで開設された。ファンのページは複数見られ、中には「エル・ナチョは神がおつくりになったものだ」との書き込みも登場し、根強いファンが多い様子をうかがわせる。

■ドイツのナチョビーフバーガー「知らなかった」

 仮にマイアミバーガーが、ドイツやスウェーデンで売られていたバーガーを参考にしたものだとしても、同じマクドナルドの製品だけに問題とはならないだろう。しかし、日本マクドナルドに問い合わせたところ、マイアミバーガーを発売する前にドイツでナチョビーフバーガーが販売されていたことは「知らなかった」(マーケティングPR部)そうだ。あくまでもマイアミバーガーは「日本オリジナル」との主張だ。

 一方で、海外のマクドナルドでヒットしたハンバーガーを、日本で新メニューを開発する際の参考にするケースはあるという。ただし、実際に商品化されるケースはあまりなく、これまで実現した例も「メガマック」くらいだと日本マクドナルドでは説明する。また、タコスの本場メキシコや米国では、マイアミバーガーのようなメニューはなく、今後現地の店が販売するかについては「今のところ予定はありません」とのことだった。

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 救急出動件数が急増する中、総務省消防庁は救急車を正しく活用してもらおうと、家庭向けの利用マニュアルを作成する。タクシー代わりの不適正利用を防止するとともに、脳疾患のような迷わず救急車を呼ぶべき事例も症状別に紹介する。近く詳細を固め、来月にも同庁ホームページに掲載するなどして広く活用してもらう考えだ。
 マニュアルでは、「蚊に刺されてかゆい」「食事中に舌をかんだ」「入院予定日だから病院に行きたい」など、実際にあった緊急度の低い救急車の利用事例を紹介。タクシーなど他の手段で病院に行ける場合は、119番を控えるよう呼び掛ける。
 一方で、「顔がしびれる」といった重大な病気の兆候を見逃さないよう、成人・小児別にすぐに救急車を呼ぶべき事例も掲載。救急車を呼ぶか迷った場合は、東京都の救急相談センター(電話#7119)などに連絡するよう促す。 

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